日常の一コマ

こんにちは!
三度の飯より映画好き、梅星です。

昨年の年末に『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を観に行きました。

本当は、本来のルーカスフィルムのやり方でルーカス氏自身の構想を元にしたスター・ウォーズを観たかったのですが、様々な人々がつくり上げてきた42年越しの物語の完結ということで、感慨深くエンドロールを涙しながら観ていました。
映画館に行くと、いつもエンドロールを観ずに帰る人が目立つのですが、今回はほぼ全員がじっとスクリーンを凝視して動きませんでした。
会場に何か一体感があった気がします。
改めて、ジョージ・ルーカス氏やルーカスフィルムの方々の偉大さを感じ、さらに胸が熱くなりました。



そんな中、先日会社でもスター・ウォーズの話題になりました。

スタッフのHさんから「スター・ウォーズってどんなストーリーなんですか?」と聞かれました。
「これは熱く語れる!」と意気込み、どの要素から語ろうかと思考を巡らせました。
フォース?いや、ミディクロリアン?帝国軍と反乱軍?ダークサイドとジェダイ?それとも…

しかし、次の瞬間!
「教えてもらっても観る予定ないですけど。」という興味なさげな一言が!

ズバッとキレイに、見事なまでの上げ落とし!

目を丸くしている間に、隣の先輩が「ストーリーは、まぁざっくり言うと”ただの親子ゲンカ”や。」とおっしゃり、Hさんはそれに対して「ふーん。」と。

なんてこった!
あれだけ壮大な話が、ただの親子ゲンカだって?!
これは見過ごせん!

それからスター・ウォーズの良さを伝えようとしましたが、華麗にバッサリと話題が変わっていきました…

月一くらいの頻度で映画館に足を運んでいるので、「その都度映画の良さを語っていくようにしよう」と決めた日常の一コマでした。

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