映画のチョイス

春は桜にポカポカ日和。 夏は祭りにセミと海。 秋は美食にハロウィン。 冬はやっぱりクリスマス! 季節の変わり目は血が騒ぐ、梅星です。 毎年、この時期は出掛けたくてウズウズしてくるのですが、今年は新型コロナウイルス感染症が怖くて「大好きなUSJに週一で通うぞ!」という事も出来ていません。 春が来て日に日に暖かくなっている中で、出掛けたい欲と警戒心とが日々壮大な争いを繰り広げています。 そんな中、膨大にあるDVDや録画で映画を観漁って、非日常の世界へ擬似旅行することが唯一の楽しみとなっています。 映画を観ていると、周りの声も聞こえなくなっていき、完全に心がトリップしています。 壮大な音楽や効果的なカメラワーク、細部までリアルに描写されている物語などにぐんぐん引き込まれ、観終わった後はいつも放心状態…。 私にとって映画はそれだけ影響力があるものなので、鑑賞後の気分が大きく左右されてしまいます。 重い内容の映画を観た後はズーンと心が沈み、楽しい映画を観終わった後は脳内で何度も映像を再生し中々現実世界に戻って来れません。 そこで、いつも「映画を観る前の気分」や「鑑賞後にするべきスケジュール」を踏まえて映画をチョイスしています。 気持ちに余裕があって予定も特にないときは、壮大なスペースオペラやミステリー、ファンタジー映画。 少し落ち込んでいて気分を上げたいときは、ミュージカル映画。 ただ漠然と何かを観たいときは、何回も観ていてセリフを暗記しているアニメ映画。 何かをしながら物語を楽しみたいときは、コメディ要素のある映画。 など、状況によって選ぶ映画を分けています。 特に、ミュージカル映画は大好きで、サウンドトラックをいろいろなデバイスに入れて持ち歩いています。 楽曲・映像ともにお気に入りなのは、『グレイテスト・ショーマン』と『ヘアスプレー』です! 他にも素晴らしい映画はたくさんあり、日常の中にちょっとした変化をつけてくれます。 自分の中に少し自信がついたり、やる気が出たり、考え方が変わったり。 これだから、映画はやめられません! はぁ~… 「好き」を語ってスッキリ! ついつい長くなってしまいましたが、語りたかっただけで特にオチはございません♪(´ε` ) 失礼します!

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