会社案内パンフレット作っていますか?

― 自社を「見える化」することで生まれる4つの効果 ―

あなたの会社には、会社案内冊子がありますか?
営業ツールとしてはもちろん、採用・融資・商談など、さまざまな場面で活用できる会社案内。
ですが、それ以上に大切なのは「作る過程そのもの」にあります。

会社案内は、単に会社の情報をまとめたパンフレットではなく、自社の価値を再発見し、社内外に共有するための重要なツールです。
今回は、会社案内を作ることで得られる4つの効果についてご紹介します。


① 自社のことを考えるきっかけになる

会社案内を作るとき、まず取り組むのは「自社の棚卸し」です。
事業内容、理念、強み、これまでの実績、そして今後のビジョン――。
普段の業務ではつい流れてしまう部分を、改めて整理する時間になります。

この作業を通じて、「うちの会社は何を大切にしているのか」「お客様にどんな価値を届けているのか」といった、企業の根幹を見つめ直す機会になるのです。
結果として、経営層だけでなく、社員全員が同じ方向を向くきっかけにもなります。

アサヒ印刷のパンフレットの中面

② 言語化することで、社内コミュニケーションが活性化する

会社案内制作では、「誰に」「何を」「どう伝えるのか」を考える必要があります。
これを社員同士で話し合うことで、共通認識の形成や社内の一体感が生まれます。

「当たり前だと思っていたことが、外から見れば強みだった」
「お客様が評価しているポイントを、社員自身が意識していなかった」
そんな気づきが出てくるのも、会社案内づくりの大きな価値です。

つまり、会社案内は社内ブランディングの第一歩にもなるのです。


③ 採用・銀行・お客様とのやり取りなど様々なシーンで活用できる

会社案内は、いわば会社の“顔”です。
採用活動では求職者に会社の雰囲気やビジョンを伝え、銀行との打ち合わせでは企業理解を深める資料として役立ちます。
さらに、商談時には紙の冊子を手渡しながら会話できることで、営業トークも自然に広がります。

近年では、会社案内をPDF化やWebパンフレット化して、メールやQRコードで共有するケースも増えています。
オンラインとオフラインの両方で使える会社案内は、デジタル時代にも対応した営業ツールといえるでしょう。


④ 信頼感が増し、ブランド力が高まる

しっかりと作り込まれた会社案内は、それだけで**「信頼できる会社」**という印象を与えます。
表紙のデザイン、紙質、写真のクオリティ、コピーの言葉選び──。
細部まで丁寧に作られた会社案内は、企業の姿勢や誠実さを自然と伝えます。

また、会社案内はブランディングツールとしても非常に効果的です。
企業理念や代表メッセージをしっかりと打ち出すことで、長期的なブランド構築にもつながります。

アサヒ印刷のパンフレット

会社案内づくりは「会社の未来を描く作業」

会社案内を作るということは、単に「冊子を印刷する」ことではありません。
そこには、自社を見つめ直し、未来を描くプロセスがあります。

アサヒ印刷では、

  • 企画・構成
  • 取材・コピーライティング
  • デザイン・印刷
    までをワンストップで対応しています。

アサヒ印刷では、企画・取材・デザイン・印刷まで一貫してサポートしております。
「どこから手をつけたらいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。