お伊勢さんへ
久しぶりの小旅行!
小学校の修学旅行以来となる伊勢へ行ってきました。

最寄りの山陽東二見駅から三宮で近鉄へ乗り換え、鶴橋から特急で伊勢志摩へ。
朝8時過ぎの電車に乗り、11時30分頃に伊勢へ到着しました。
まず向かったのは二見浦。



赤福では夏限定のかき氷をいただきました。
二見浦は人も少なく、お店も空いていてラッキーでした。


その後、外宮へ。
外宮にある「式年遷宮記念 せんぐう館」が、想像以上に素晴らしかったです。
20年に一度行われる式年遷宮。そのお引越しの流れや、伝統を守り続けるための取り組みが細かく展示されていました。
館内は写真撮影禁止でしたので写真はありませんが、ぜひ公式サイトでご覧いただきたいと思います。
夜は……なんと2回も食事をしてしまいました。
1軒目は「豚捨」。
とんかつが美味しそうで選んだお店でしたが、店員さんにおすすめを伺ったところ「牛丼」とのこと。
おすすめだけあり、今まで食べた中でも一番美味しいと思える牛丼でした。
もう一軒では、伊勢の刺身やじゃこの天ぷらなど、海の幸を堪能しました。




翌朝は地元のモーニングを楽しんでから、内宮へ移動。


内宮へ向かう前に、みちひらきの神様として知られる猿田彦神社へ。




隣には芸能の神様をお祀りする佐瑠女神社があり、南海キャンディーズ山ちゃんの幟が立っていて思わず笑ってしまいました(笑)
また、裏手にあった御神田は、とても美しい空間でした。


そして内宮へ。
風になびく国旗も美しくかったです。

お昼は「すし久」へ。
こちらでも店員さんにおすすめを伺ったところ「手こね寿司」とのことで、いただいてみました。
とても美味しい!
魚はカツオですが、クセもなく、口の中でとろけるような味わいでした。
伊勢神宮内での写真は少ないですが、外宮・内宮でお祀りされている神々様へ、日頃の感謝をお伝えすることができました。
明石からでも日帰りで訪れることができる距離なので、また次回は気軽に足を運んでみたいと思います。


帰りは鶴橋の焼肉で締めくくり。
振り返ってみると、ほぼ食べ歩きの旅になりましたが(笑)、今回訪れたお店はどこも大満足でした。
近鉄電車は新幹線と比べると費用も抑えられ、伊勢のお宿も食事なしでリーズナブルに利用できたため、その分を食事に充てることができました。
美味しい料理だけでなく、お店の方々の温かいサービスや、伊勢神宮で感じた凛と澄み切った空気など、多くの気づきや学びをいただいた2日間となりました。


