氏神様

創設60周年目の記録として、少しずつ綴っています。
今回は、氏神様について。

アサヒ印刷は、地域の氏神様である
明石魚住住吉神社さんと、昔からご縁があります。

正面鳥居から神殿へと向かう途中には、
会長が約40年前に奉納した献燈があり、
今も静かにその佇まいを残しています。


当時は、その意味をあまり理解できていませんでしたが、
今では、氏神様を大切にすることの大切さも理解できるようになりました。

この献燈は、この先も変わらずあり続けるものであり、
会社の永続について考えるうえでの、ひとつの刺激にもなっています。

また現在では、毎年お正月に会社の神棚のお札を入れ替え、
日々の安全祈願や報告を行うようにしています。

ちなみに、今年2026年の初詣は、
参拝者の人数が非常に多く、
通い始めてから過去一番だったように感じました。