友人の旅立ち
このような話をブログに書くのはどうかとも思ったのですが、
年齢は私の5歳下。ちょうど50歳になったバスケ仲間が、突然旅立ってしまいました。
あまりにも早すぎる別れです。
つい最近まで、ごく普通に会っていた人が急にいなくなる。
こんなに悲しく、寂しいことはありません。
人生とは、人のために生きること。
そんな言葉を体現していたような友人でした。
困ったときは、いつも助けてくれる。
たくさんある写真を見返していると、集合写真の私の隣には、ほとんど彼がいました。
お通夜、そして葬儀には、会場にあふれるほど多くの仲間が参列していました。
それは、彼がどれほど多くの人に愛されてきたかという証だったと思います。
今はただ、悲しい、寂しいという気持ちしかありません。
それでも、一緒にたくさんの思い出をつくることができたことには、感謝しかありません。
本当にありがとう。
一生忘れません。
合掌。


