豊臣兄弟から
今一番楽しみにしているTVが、大河ドラマ「豊臣兄弟」です。

⇧写真は京都にある豊国廟(豊臣秀吉のお墓)
弟である秀長については、これまであまり詳しく知りませんでしたが、調べてみると、秀吉とは対照的な人物でありながら、右腕として大きな役割を果たしていたことを知りました。
歴史ものを見ていると、大将の周りには必ず優れた武将や支える人物がいます。
会社も同じだと感じます。
たとえば、自動車メーカーのHONDA。
創業者として有名な本田宗一郎氏は技術者として優れた人物でしたが、経営面では藤沢武夫氏が支えていたと言われています。
ご縁があり、藤沢武夫氏とつながりのあった方から、当時の逸話を伺う機会がありますが、その考え方や物事を見る視点には、学ぶことが多くあります。
アサヒ印刷でも、営業・営業事務・制作・業務など、直接仕事に関わる部署に加え、広報・SDGs・総務など、少人数ながらそれぞれが責任ある役割を担っています。
誰か一人ではなく、全員が“右腕”となって会社を支え、お客様からいただく仕事に向き合っている。
そんなことを、大河ドラマを見ながら改めて感じています。
お客様、そして会社スタッフに感謝です。


